学校概要・教育理念

「みずからの進路を主体的に切りひらいてほしい。」筒井宣興校長

本校の各コースは、いずれも進路軸という特性をもっています。このことは同時に、教員側の責務も明確に示しています。つまり、生徒が何らかの進路を主体的に選択できるよう指導していく義務があるからです。そのため1年から「キャリアプランニング」を導入するなどのカリキュラム改革を行い、全校を挙げてキャリア教育への取り組みを始めました。本校では中学生までの状況がどうであったかは、一切問われません。仮にこれまで思うように学習できなかった人でも、本校で生まれ変わればよい。生徒一人ひとりの顔が見える、きめ細やかなフォローができる環境があります。

村上学園グループ全体で「人間をつくる教育」を実践し続けています。

東大阪大学敬愛高等学校は、学校法人村上学園が経営する学校です。学校法人村上学園は、昭和15年12月に布施高等女学校(平成14年敬愛女子高等学校に改称)として認可され、以来、附属幼稚園、柏原高等学校、東大阪短期大学、東大阪大学を順次設置してきました。さらなる発展を期して平成18年4月、敬愛女子高等学校は現在の東大阪大学敬愛高等学校に、柏原高等学校は東大阪大学柏原高等学校に校名を改称。柔軟に時代に対応しながら、「人間をつくる教育」という一貫した教育テーマを推し進めています。


  • 東大阪大学

  • 東大阪大学短期大学部

  • 東大阪大学柏原高等学校

  • 東大阪大学附属幼稚園

歴史

昭和15年12月
初代理事長・学園長 村上平一郎により布施高等女学校設立
昭和24年12月
布施女子高等学校と改称
昭和38年10月
本館完成
昭和42年 4 月
東大阪高等学校と改称(3市が合併し東大阪市発足を機に)
昭和43年 7 月
南館完成
昭和52年 5 月
北館完成
昭和61年12月
新体育館完成
平成 3 年 6 月
創立50周年事業として記念館完成
平成14年 4 月
敬愛女子高等学校に改称
平成18年 4 月
東大阪大学敬愛高等学校に改称

制服コレクション