建学の精神

< 校訓 >

万物感謝私達は,自分以外のすべてのものによって生かされているのです。 したがって,物を大切にし,すべての命を大切にし,感謝する心を持つことが大切です。

質実勤労将来,社会に役立つ立派な人になるためには,かざり気なく, まじめに,自分の仕事に精を出し,日々の努力を積み重ねる必要があります。

自他敬愛かけがえのない自分を大切にすることはもちろんのこと, 同様にかけがえのない存在である他人も大切にすること。

教育方針

建学の精神(校訓)に基づき,次の3点を目標とします。

1.愛の教育を行う

本校の建学精神は崇高な「人類愛」を実現することにある。教職員と生徒が一体となりこの理想実現に向けて努める。

2.質実の気風を養う

特にかざらず,誠実である精神を養い,礼儀を重んじ社会に役立つ,時代にふさわしい人間を養成する。

3.個性の伸長をはかる

堅実な教科指導を徹底させ,学習意欲をたかめ,それぞれの特質や技能を個性豊かに伸ばすことに努める。

校長メッセージ

自分の将来の夢や目標を見つけて、
それに向かって努力することが大切
本学園の「万物感謝」「質実勤労」「自他敬愛」という3つの校訓は、本学園に学ぶ学生・生徒・園児に求められる人間像であるばかりでなく、世の中のすべての人間に当てはまる普遍の理想像でもあります。 「大阪一面倒見の良い学校」を目指し、本学園では生徒一人ひとりの顔を見て、きめ細やかに声掛けを行い、親身になって生徒に応えてあげる指導体制を整えています。また、教師や生徒が、お互いにいつも明るく笑顔で自分から率先して心を込めた挨拶をするように心がけています。 「学ぶ」とはささやかでもいいから目標を持ち、それを実現する努力のことであり、これは人間にとってもっとも大切なことです。各コースの学びの中から、自分の将来の夢や目標を見つけて、それに向かって努力してほしいと思います。 「人間は“そうなろう”と思うものになれる唯一の動物だ」と言われています。人はいつでも変わろうと思えば変わることができます。自分の心に火をつけることができれば、力は内側からいくらでも湧いてきます。高校入学というこの節目を良き転機にして、心に火をつけてください。君たちがその気になってくれるなら、先生方は全面的に応援します。

校長 筒井 宣興

関連校一覧

村上学園グループは「人間をつくる教育」を実践しています。
学校法人村上学園は、昭和15年に布施高等女学校(平成18年に東大阪大学敬愛高等学校に改称)として認可されました。
以来、附属幼稚園、柏原高等学校、東大阪短期大学(平成15年に東大阪大学短期大学部に名称変更)、東大阪大学を設置し、人材の育成に取り組んでいます。
東大阪大学
「学問を通じて人間をつくる教育」をモットーとして、2003年4月、全国で初めて「こども学部こども学科」を設立しました。 子育て支援室、保育観察室を完備した「こども研究センター」は、学生が実践的に学ぶ場であり、地域の子育て拠点でもあります。
東大阪大学短期大学部
「実践食物学科」「実践保育学科」の2学科で独自の学びを展開する東大阪大学の短期大学部です。 「実践食物学科」は、栄養士を目指す学生たちが知識と技術を学んでいます。 「実践保育学科」は、変化する社会に対応できる保育者の育成に取り組んでいます。
東大阪大学柏原高等学校
「アドバンストコース」「キャリアアップコース」「キャリアアシストコース」「スポーツコース」の4つのコースで目指す未来へ前進します。
東大阪大学附属幼稚園
「豊かな感性」「知的能動性」「表現」「社会性」「体力・持久力・集中力」を育てることがモットーです。