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  • 2018.09.26
  • クラブ

クラブ取材 ~茶道部~

今回は茶道部の紹介です。800年頃に空海・最澄という僧侶によって、中国から持ち帰ったことが始まりとされ、千利休によって茶道が広まっていきました。

現在茶道部には、留学生の生徒もおり、一緒に日本の伝統文化を学んでいます。

この日は茶道専門の先生がお越しになり、帛紗さばき(ふくささばき)の指導を行っていました。

 

  

 

帛紗さばきとは「器物を拭くために帛紗を折りたたむ所作」のことをいい、お茶を入れるためにとても必要な作法です。

帛紗の持ち方も決まりがあり、見ているだけで指がつりそうになりました。

 

  

 

その後、お茶とお菓子のおもてなしをしていただきました。

一つ一つの動作が丁寧で、とても愛情のこもったお茶をいただきました。

お茶の味は想像以上に苦かったですが、苦い物好きの私には丁度よい濃さでした。

楽しいひとときをありがとうございました。

 

〇部員数

3年 2 名、 2年  1名、 1年  3名、   総勢  6名

 

〇活動日

備考(月に2~4回、不定期の活動)

 

〇活動内容・方針

茶道部は月に2~4回活動を行っています。

「茶道作法を学ぶ」「日本文化の一部を理解する」「日本文化の美しさと面白さを見つける」この3つを方針とし、茶道をより好きになれるよう、礼儀よく楽しく部活をしています。

 

〇過去に参加した大会

・文化祭(学校行事)

・慰霊祭(学校行事)

・地域のお茶会

 

〇受験生・在校生に向けて一言

月に何度か茶道専門の先生が来てくださり、茶道作法を一から丁寧に教えてくれます。明るく愉快な雰囲気の茶道部なので、経験のない方でも楽しめると思います!!

体験・入部お待ちしております!!