2年 調理・製菓コース 特別講義 第2弾!

  • 2018年02月1日
  • お知らせ

3学期も始まってしばらく経ち、生徒たちも休みでなまっていた体が元に戻ってきているようです。

2年生はいよいよ3年進級が目前に迫っています。自分達の進路も本格的に考えていかなければいけません。そこで、自分達の進路選択の1つとして、本校の調理・製菓コースでは、専門学校講師からの特別講義を数回実施しています。生徒全員食い入るように講師の教壇作業を見ていました。前回(1学期)には西洋料理“キッシュ”を学習しました。

そして今回は和食の中でも“にぎり寿司”です。

1人1匹鯵を3枚おろしにさばくところからスタートしました。1年生の授業内容にも魚の3枚おろしはありますが、復習もかねて、ポイントや上手にさばくコツや、その他にも包丁の扱い方や、包丁の原理について詳しく教わりました。

    

鯵のつみれ汁に、もうひと手間!“梅葛水仙”

専門学校でもなかなか取り入れられないメニューらしく、敬愛ならではメニュー献立!

         

にぎり寿司は、職人手さばきが必要となる技術なので、なかなか見ただけでは手が動きません。

各班でサポートして頂いている専門学校生や講師の方にたくさん質問をし、見よう見まねで一生懸命頑張っていました。

    

初めてのにぎり寿司体験を通して、和食の繊細さ、奥深さ、美味しさなどを知ってもらい、和食離れした現代の若者に和食好きになって欲しいですね。

    

敬愛の調理製菓実習は何と“4限連続!これほどまで長時間の実習授業が経験できるのは、敬愛高校だけ!これだけ長時間の授業があるからこそ、鯵を一からおろし、つみれ汁やにぎり寿司、さらに焼き物に至るまで、授業の中で実施することができます。

ちなみに、今回のメニューにある“玉子のにぎり”ですが、焼き方のポイントとして、出し巻き卵は焦がしてはいけませんが、卵焼きは焦がしても大丈夫なのです。その違い、みなさんわかりますか?少しでも興味がある方、答えが知りたい方は、ぜひ敬愛へ足を運んでください!3年間の楽しい実習授業が待っています!