「学ぶ」とは 「ささやかでもいいから目標を持ち、 それを実現させる努力」のこと

MESSAGE

校長先生からのメッセージ

「学ぶ」ということは、「目標を持つこと」とセットであります。
どんな小さな目標でもかまいません。
それを一つずつ、積み重ねていけば、それが、三年先の卒業の時には、大きな成果となって、現れてくると思います。
人は、いつでも変わろうと思えば変われます。
自分の心に、火をつけることができれば、力は内側から、いくらでも湧いてきます。
高校入学というこの節目を、良き転機にして、心に火をつけてください。
君たちがその気になってくれるなら、先生方は全面的に応援します。
敬愛で、ともに楽しく、充実した高校生活を過ごしましょう。

校長 筒井 宣興

校訓

本学園の校訓は、本学園に学ぶ学生·生徒·園児ばかりでなく、世の中すべての人にあてはまる普遍の理想像でもあります。
  • 萬物感謝
    私たちは、空気や太陽、自然界の色々な恵みによって生かされています。言い換えると、宇宙全体のおかげ、万物のおかげで、自分が、今ここに生きているのです。したがって、物を大切にし、すべての命を大切にし、感謝する心を忘れてはいけません。
  • 質実勤労
    飾り気なく、まじめに、自分の仕事や勉学に精を出し努力すること。国土が狭く資源に乏しい我々日本国民の行くべき道は、ただ、この勤労によるしかありません。将来、社会に役立つ立派な人になるためには、陰日なたなく努力し、自分に与えられたことに対して責任を果たすことです。
  • 自他敬愛
    本校の校名にもなっています。地球上には数多くの人間が生存していますが、自分と言うものは、世界でたった一人のかけがえのない存在です。それと同様に、他人もまた、かけがえのない存在です。自分と言うものは、他人がいなくては生きてはいけません。他人によって生かされていることを自覚し、相手の立場をお互いに理解しあうことが大切です。

教育の理念

建学の精神(校訓)に基づき、次の3点を目標とします。
  • 愛の教育を行う
    本校の建学精神は崇高な「人類愛」を実現することにある。教職員と生徒が一体となりこの理想実現に向けて努める。
  • 質実の気風を養う
    特にかざらず、誠実である精神を養い、礼儀を重んじ社会に役立つ、時代にふさわしい人間を養成する。
  • 個性の伸長をはかる
    堅実な教科指導を徹底させ、学習意欲をたかめ、それぞれの特質や技能を個性豊かに伸ばすことに努める。

校歌

校歌 歌詞
作詞 松永 卓
作曲 上野 経一

村上学園グループ

  • 東大阪大学
    東大阪大学
    「学問を通じて人間をつくる教育」をモットーとして、2003年4月、全国で初めて「こども学部こども学科」を設立しました。子育て支援室、保育観察室を完備した「こども研究センター」は、学生が実践的に学ぶ場であり、地域の子育て拠点でもあります。
  • 東大阪大学短期大学部
    東大阪大学短期大学部
    「実践食物学科」「実践保育学科」の2学科で独自の学びを展開する東大阪大学の短期大学部です。「実践食物学科」は、栄養士を目指す学生たちが知識と技術を学んでいます。「実践保育学科」は、変化する社会に対応できる保育者の育成に取り組んでいます。
  • 東大阪大学柏原高等学校
    東大阪大学柏原高等学校
    「アドバンストコース」「キャリアアップコース」「キャリアアシストコース」「スポーツコース」の4つのコースで目指す未来へ前進します。
  • 東大阪大学附属幼稚園
    東大阪大学附属幼稚園
    「豊かな感性」「知的能動性」「表現」「社会性」「体力・持久力・集中力」を育てることがモットーです。