PDCAサイクルの確立を目指す

PDCAサイクルとはPlan(計画)、Do(実行)、Check(確認)、Act(改善・行動)のサイクルのことです。
まず自分で育てたい力に基づいた目標を設定します。その目標に従って行動・実行します。
そして計画通りに実行できたかを確認し、できていない部分は改善して、また新たな目標設定に向けて行動していきます。

敬愛の学びのPDCAサイクル図

敬愛の学びのPDCAサイクル図
敬愛PDCAポイント!
  • タブレット導入
    教科書の文字情報だけでは伝えづらいことが、画像や動画を用いることで視覚的・聴覚的理解を得ることが可能です。
    生徒の興味・関心、学習への意欲を高めることができます。
    ポイント
    1. 挙手をして発言をすることが苦手な生徒でも積極的に参加できる。
    2. 板書時間の削減につながり、理解の幅が広がる。
    3. タブレットさえ持っていればプリントの忘れ物をしない。
  • 学習アプリを採用
    生徒個人のポートフォリオや生徒・保護者とのコミュニケーション、一人でできる学習動画など、様々なコンテンツが含まれており、生徒一人ひとりにあった進路選択をサポートします。
    ポイント
    1. 先生から直接連絡が来るので生徒・保護者も安心。
    2. 日々の記録が蓄積されるため、振り返りが簡単。
    3. 豊富な動画・課題で自分の好きな時間に学習可能。
  • アクティブラーニング室
    プロジェクターとタブレットを完備した、アクティブラーニングに特化した教室です。
    昨年度より新しくできた施設で、生徒自身の能動的な学習のサポートが可能になります。
    ポイント
    1. 教室内に文献も豊富にあり、調べ学習、その発表の授業に最適。
    2. 可動式の椅子と机で教室の空間を用途に合わせて柔軟に使用できる。
  • 敬愛ゼミ
    放課後に毎週2回、希望制で国語と英語の授業を実施します。
    有名私立大学受験対応レベルを目指し、解答に必要になる「知識と思考力」を習得することを目標としています。
    ポイント
    1. 普段の授業よりも高度な授業で受験に必要な実力の涵養を目指す。
    2. 文学史・評論読解・文法・英作文などテーマを分けた学習内容。
    3. 少人数制なので生徒一人ひとりに対応することができる。

総合的な探究の時間

「総合的な探究の時間」を学校全体で取り組んでいます。
土曜日に2時間連続で実施され、大きく3つに分かれます
①進路指導、目標設定

1年生から進路について考え、将来の目標を設定します。

[1年生]
自分のことを知り、何に興味があるのかを自分で考えたり、どのような進路があるのかなどを、iPadを使って調べていきます。
[2年生]
進路を決定していくために必要なことは何か、この時期だからできること、しなければいけないことを学び、3年生への準備をしていきます。
[3年生]
自己PRの作成、面接練習、小論文対策など具体的な進路対策を行っています。
②ホスピタリティ「人間力」

この授業では、将来社会で必要とされる『人材』となるために必要なスキルを学び、この取り組みを通して、多種多様な考え方を身につけていきます。

社会人になるために礼儀・作法・言葉遣いなどを学びます。

社会人になるために礼儀・作法・言葉遣いなどを学びます。

問題解決・チームワークの取り組みを通して理解力・分析力・構成力・伝達力を身につけます。

問題解決・チームワークの取り組みを通して理解力・分析力・構成力・伝達力を身につけます。

インターンシップを実施し、授業で学んだ礼儀・作法・言葉遣いなどを実践します。

インターンシップを実施し、授業で学んだ礼儀・作法・言葉遣いなどを実践します。

③ボランティア活動

生徒一人ひとりの取り組みが誰かのためになる、ということを理解し、人を思いやる気持ちを育成していきます。

ボランティア活動:清掃
ボランティア活動:募金

学内・学外の清掃活動、学内でのリサイクル活動、献血、募金活動などはもちろん、クラスでできるボランティア活動は何かを考え、クラスメイトと取り組みます。